人間ロケット "肉球メディスン"
2,000円(税込)
一体、何が彼にこんなギターを奏でさせるのか? 1994年、播州の素浪人 タケミッチェル池田は、神戸のカルトバンド「ロストエンジェルス」のメンバーらと「人間ロケット」を結成。当初はガレージ色が強く、テープエコー渦巻くサイケデリックサウンドを追求。 2001年にソロ活動を開始。地下音楽界の抜け忍として、平成ダダというべき奇想天外な散文詩と戦前ブラインドブルース・フレーバー溢れる演奏で、全国および東南アジアを中心にリサイタル中。 自作ギターによる弾き語り一発録り。人間ロケットの秘密が今、明かされる・・・。 これは堕胎された音楽だ! 歌が進化するために私達が切り捨ててきたメロディー、リズム、言葉がこのアルバムには詰まっている! 水子歌謡(笑)!!かもしれない。 人間ロケットはしたたかにそれらを拾い集め、今も私達を後押しし続ける。 ――三上寛(歌手) 「超絶ギターに荒唐無稽な散文詩が炸裂する悶絶盤!!」 ――円盤(東京・高円寺) 「聴けば聴くほどに味が出る、唯一無二の名(迷)盤」 「今後誰も到達出来ないであろう孤高の音楽峰を勝手に突き進む、ジャパニーズサイケブルーズの最々右翼」 ――K-CLUB (CHAOTIC NOISE)(高知)